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2020-02-18 01:23:00
槽 汲 み 入 荷 し ま し た !

 皆さま大変お待たせいたしました!
ようやく槽汲み入荷しましたよー!

「なんのこと??」

という方はこちらの記事をどうぞ

で、「槽汲み(ふなぐみ)」ってなんだ?
福岡で何してるの!?
槽汲みの人気のヒミツ、教えちゃいます!






「今年はお米が硬く、造りが大変だった」

との蔵元のお話でしたが、
ふたを開けてみれば

「今までで最高の出来なんじゃないか!?」

と言うくらい私たちにはドンピシャの槽汲みとなりました。





例年通り二種類の槽汲みをご用意しております!

熟慮してどちらかを選ぶのも、
二本を飲み比べて残りはお持ち帰りするのも
どちらも楽しいですよ!



いつも通りそれぞれのタンクのインプレッションを
書いておきますね。
今年は7号タンクと14号タンクです。


7号タンク
なめらかでまろやかな口当たり。
やさしい甘味がふんわりと広がる、新酒なのにほっこりできるお酒です。
ほのかな吟醸香が絶妙で、酒単体でも杯が進んじゃう大吟醸顔負けの
透明感と飲みやすさ。
穏やかな春の陽射しを思わせる、落ち着いた雰囲気を楽しめますよ♪


14号タンク
甘酸のバランスがとにかく素晴らしくて、
新酒らしいフレッシュさ溢れる口当たり。
ラムネのような爽快な飲み口で、春をすっ飛ばして早くも初夏を感じさせる、
目の覚めるような味わいです。
輪郭のある酸と、若さ故のほのかな渋味が料理を引き立ててくれる、
最高の食中酒に仕上がってます♪



2020-01-16 23:24:00

うちの槽汲み、控えめに言って大人気なんですよね(自社調べ💦)


なんでかなーって考えてみると、
いくつかこれかなーって思い当たるフシがありまして。

確たる根拠はないんですけど、
その人気のヒミツをお伝えしようと思います。





まず、なんといっても
2種類の槽汲みを仕入れている
ということだと思います。

「私のお気に入り」と「女将のお気に入り」
の2種類が毎年お店に同時に並びます。



槽汲みに行った飲食店さんのほとんどは
一種類しか仕入れていないので、
これを同時に飲み比べができる、
というのはかなりの激レア。

しかもできたての新酒の、
それもタンク違いの飲み比べが出来るなんて、
全国でも有数の稀少な体験ですよ。


そして槽汲みは、
私たち自らが飲みたいものを仕入れています。

「売らずに全部自分たちで飲み干したいぞー!」

と本気で思ったやつを仕入れてきます(^^;;

いわゆる「売れそう」とか「儲かりそう」とかいう
一般的な基準では選んでいないので、
私たちと舌が合う方なら、
美味しいお酒を飲めることが確約されちゃいます(*´∀`*)





タンクごとの味の違いって、
格段に変わるわけじゃないんですけど、
飲み比べると確かにちゃんと味わいの違いが分かるんですね。

ベクトルは同じなんだけど、
若干ニュアンスの違いがあって、
それがまた本当に面白いんです。

「こっちの方がいいなぁ〜」

とか

「いやこっちが飲みやすいよ〜」

などなど

プチ利き酒大会的な楽しさを
ぜひ堪能してもらいたいです。



もし飲みきれなかったとしても、
専用ではありませんが

「ジャストサイズの小洒落た袋」

なるものをご用意しておりますので、
その袋に入れてお持ち帰りできます。

ご自宅で第2回利き酒大会も開催できます(^-^)v



封を開けた後は、徐々に熟成が進みますので、
冷蔵保存で味わいの変化を楽しむ
という上級編もあったりします。

でもフレッシュさがウリですから、
早めに飲んじゃうのがいいとは思いますけどね(^^;;







…いやー、一気にダダダーっ
まくし立ててしまいすみませんε-(´∀`; )

これだけ語れる魅力があるのが、
「槽汲み人気」の何よりの証明かなと思います(^ー^)




でも本当は、

お酒を造る蔵の人も、
選んで仕入れる私たちも、
お店で楽しむ皆さまも

「みんなが本気」

という一体感が支持されてるんじゃないかなと思ってます。



福岡の酒蔵から川越へと、槽汲みに対する熱量が
そのまま持ち込まれ繰り広げられるという臨場感、ライブ感が
ファンの方々を惹きつけているのではなかろうかと。










そんなわけで、
今年も皆さまに存分に槽汲みを
堪能して頂くべく「杜の蔵」へ行って参ります!

(`・ω・´)ゞ





2020-01-15 12:58:00

この件は、誤解どころか前提だと
思い込んでる方もいらっしゃると思うので、
改めて断言しておきますが、

「決して単なる呑んだくれツアーではございません!」

たしかに、
福岡滞在中における平均血中アルコール濃度の高さ、
そしてシラフの期間の短さといったらありませんが、
それでも

「ただの飲み会じゃないんだ!」

と強弁しておきたいと思います(^^;;



とにかく、
槽汲みの話に強引に戻しますけれど、
前回のお話で、

「槽汲みが新酒だ」ってこと、

しかもただの新酒じゃなくて

「本当にできたてを味わえる酒だ」

ということが分かってもらえたと思います。



でもそれって…




「わざわざ現地福岡に行かなくても、
瓶詰めしたのを送ってもらうだけでいいじゃん!」

って思いますよね。

「実際入荷は2月だし(*゚∀゚*)」って。

「やっぱ飲み会なのか!?」って。


でも実はここが肝で、
行かなければならないのっぴきならない理由があるんです。



その理由を分かってもらうために
ちょっと一般的な話をしますね。

日本酒を作る時って、
貯蔵タンクが何個も必要なくらいの量ができるんです。

全く同じように仕込んでも、
不思議とタンクごとに味わいの差が出てくるんですね。


で、そのままじゃ味にバラつきが出てしまい
よろしくないので、各々のタンクのお酒を全部混ぜて、
味を均一にして出荷するんのが普通なんですね。






それで、ここからは槽汲みの話になるんですが、
槽汲みはそこを混ぜずにタンクごとに瓶詰めします。

そしてタンクごとの微妙な味わいを、
買い手が利き酒をして、
お気に入りのタンクのお酒を仕入れる、
というシステムなんです。

というわけで、
利き酒してお気に入りを指名買いするので、
当然現地に乗り込まなくちゃならない、
というわけです。


これが結構シビアなイベントで、
モタモタ利き酒してるとごっそり買われて

「はい品切れ〜」


とか普通にあるので、
みんなこの時ばかりは真剣なんです(^_^;)

マグロの初競りを思わせるような
戦々恐々とした雰囲気です💦




と、このようにですね、
皆さまに美味しい新酒をお届けするために、
負けられない戦いに勝つべく、
福岡県久留米市の「三瀦」という
初見殺しの難読漢字の決戦地へと
毎年赴いているというわけです。









何しろ勝負は一瞬なんです!
…てことは残りの大部分はやっぱり遊び!?!?(⌒-⌒; )

 

2020-01-11 02:11:00


「どうでもいいけど、そもそも槽汲みって何ですか?」

という質問にお答えしまーす。



槽汲みは、最初に分かりやすく簡単に
お伝えしておきますが、今年できたてのお酒、
いわゆる「新酒」というやつです。

でも単なる新酒じゃなくて、
本当にできたてを全く手を加えずすぐに瓶詰め→出荷、
という抜群の鮮度を誇ります。


なので、本来酒蔵でしか味わえない、
出来立てならではのそのままの味わいが、
日本全国どこででも楽しめる、という贅沢なお酒なのです。



そんなお酒がここ川越で楽しめるのは

「私 た ち の お か げ ♡」

というわけですね f^_^;
まぁ誰のおかげでもいいんですけどね…すみません。



でもこう言ってはなんですが、
とりあえず埼玉県内で、
店主自ら出向いて仕入れた槽汲みが飲めるのは
「みかあさ」ただ一店だけです。

選択の余地はありません(^^;;
気になってしまった方は
ぜひ遊びにいらして下さいね(^-^)v






元々は槽(ふね)というもので
もろみを搾って、
槽口(ふなくち)から出てくるお酒を
そのまま汲んで帰る、というイベントだったので
「槽汲み」って名前がついたとのことですよ。






そんな槽汲みですが、本当に人気のヒミツは
もちろんただ鮮度がいいってだけじゃありません。

その辺りを次回にお話ししたいと思います。






と、いうわけで次回に続きまーす!


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