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2012-07-21 12:13:00
大変長らくお待たせ致しました‼
今回はようやく日本酒度についてです。
日本酒度については、ビミョーに
勘違いされてる方が多そうなので
じっくりお話ししたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

まず、日本酒度ってナニ⁉というお話から。
日本酒度とは、元々はお酒を造る時の酒造用語で、
ざっくり言うと日本酒の糖分の割合を示したものです。
「比重」と言った方がピンと来る人も
いらっしゃると思います。
これによって、アルコール発酵がどの位進んでいるかを読み取ります。

お酒は、酵母菌が糖分を分解してアルコールを発生させて作られています。

なので、糖分の量がアルコール発酵の目安になる、
というわけです。

糖分が多いとまだまだ発酵の途中かな、とか
糖分が少ないと発酵が進んできたかな、
と言った具合に。


こんな風に糖分の多い少ないで
日本酒度は上下します。
糖分が多ければ"−"に、
糖分が少ないと"+"になります。

このことから、一般的に日本酒度が
"+"に振れると辛口、
"−"に振れると甘口、
というのが半ば常識になっています。

が、実はこれはあまりアテにならない⁉
ということをお話したいと思います。







…と思いましたが、
何だか長くなりそうなので今日はここまでにしましょう〜
ではまた次回に(*´▽`*)ノ))