インフォメーション

2015-07-31 09:14:00
よろしくお願い致しますm(_ _)m
2015-07-30 00:08:00
この時期の肝心要の製氷機が
遂に昇天されました(つД`)ノ
今までお務めご苦労様でした!

色々と東奔西走しましたが
やはり新品はいいお値段致します(◎_◎;)
そうは言っても背に腹は変えられず…

というわけで
今後はいい氷⁉︎をバンバン使って
蕎麦など冷やしていきます!
2015-07-27 10:55:00
よろしくお願い致しますm(_ _)m
2015-07-26 16:58:00
よろしくお願い致しますm(_ _)m
2015-07-25 00:30:00

 

「えっ!?真夏に新そば…??」

 

あなたはそう思われるかも

知れませんが、

実はもう当店には初物の新そばが入荷しております。

「嘘、ごまかし、偽装(^^;;」の類ではなく、

正真正銘の穫れたてホヤホヤの新そばです。

 

「新蕎麦の時期は10月頃じゃないの?」

 

そうなんです、

確かに新そばの時期は10月頃からですよね。

ですが、それは世間一般で「新そば」と認識されている

いわゆる秋新(=秋の新そば)の事を指しております。

 

「"秋の"ということは"夏の"新そばも存在するの?」

 

そうなんです。あなたの考えている通り、

「夏の新そば」なるものも存在しており、

まさに今回入荷した新そばが

その夏新(=夏の新そば)というわけなんです。

 

「でも秋の新そばの方が味も香りも良いよねー」

 

そう、確かに一般的には秋の新そばの方が

味も香りも良いとされています。

これは、実をつけるまでの日照時間が

秋の新そばの方が長いなどの理由があります。

ただ、夏の新そばも真夏の太陽の光を一杯に浴びて

すくすくと育ち、また急激な温度変化に強いという

性質もありますので、昼夜の温度差にへこたれず

真夏でも立派な実をつけます。

 

そんな夏の新そばを、はやる気持ちを抑えつつ

早速試し打ちしまして、

お楽しみの(笑)試食タイムをしましたが、

正直秋の新そばに引けを取らない仕上がりでした。

淡く爽やかな緑色、蕎麦特有の香り、味、共に

遜色ないまさに新そばのそれでした。

 

強いて言うなら夏の新そばの方が、秋の新そばよりも

爽やかで軽やかな味わい、という印象で、

「それがまたこの暑い時期に食べるのにはもってこいの蕎麦」

というのが率直な感想です。

 

「江戸の昔から今も変わらず待ち望まれる新そば。

そして…」

 

何だかんだ言いましても、

初物を待ち焦がれてそれを頂くということは、

今となっては季節の変化を感じられる

数少ない貴重なイベントだと思います。

美味しいものを食べて季節を感じるなんて、

日本人として最大の楽しみではないでしょうか?

少なくとも私は旬のもので美味い酒を飲むのが…(以下略^^;)。

 

とにもかくにも暑い毎日で外に出るのも億劫ですが、

何かのついででも構いません、旬のものを味わう楽しみを

感じに来てみてはいかがでしょうか?

そして…せっかく蕎麦屋に来たのならば、

蕎麦が来るまでキリッと冷えた冷酒(燗酒なら

なおいう事はありませんが(^^;;)なんぞをキュッと飲って

お待ち頂いて…からの目の覚めるような

しゃっきりとした「夏の新そば」、なんていう

ちょっとした「プチ贅沢な避暑」はいかがですか?

 

酒、酒肴、蕎麦、全て私たちにお任せ下さい。

お値段以上と感じて頂けるよう全力を尽くします!

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