【お知らせ】

2017-04-22 02:36:00


お通しって世間一般的にあまり良いイメージがなくてなんか悲しくなります。

あからさまに「席料代わりなんだからなんか余り物テキトーに出しとけ」

みたいなのが盛り付けの時点でビンビン伝わってくることがあったりとか。


「お通しが美味しいと幸せな気持ちになれるのになぁ」と、

やっつけお通しを食べるたびにいつも思うんですよねー。




とかなんとか言いながらウチもお通しをお出しするんですけど、

次の料理のつなぎの意味がすごーく大きいので(お待たせしてスミマセン(^^;;)、

ちゃんとしたリリーバーを登板させるようにしています。



特に「この時期には決まってコレ」っていうお通しがいくつかありまして、

そのうちの一つがこの「小女子の釘煮」です。


飴色になるまで煮込んで釘みたいになるので「釘煮」と呼ばれています。

ご飯が欲しくなる美味しさですので、日本酒にあわないはずがありませんよねー。

お代わりのご注文をくださるお客さんもいらっしゃるんですよ。




小女子は「いかなご」という魚の稚魚で、ちりめんじゃこくらいの小さ〜い魚です。

今年はとんでもない不漁で、いいものは本当に入荷が少ないそうです。

入荷があるうちは小女子がお通しです。

新物の小女子を召し上がりたい方は、ぼちぼちあそびにいらしてくださいね。




なにしろ小さい魚は鮮度が命なので、獲ったらすぐに港に水揚げして、

すぐに煮込まれます。

短い動画ですが、漁から釘煮になるまでがまとまっている動画を拾ってきたので、

よろしかったら参考までに。

2017-04-21 02:23:00

ええと、全然オススメ料理とか酒が入荷したとかいう話じゃなくてすみません。

ここ最近、お客さんとこんな話をしましたーということを

ちょっと書いたりして、お店の雰囲気などをお伝えしてみようかと。

個人的にちょっとびっくりした話です。



西武ドームってありますよね。

あそこ、一塁側がビジター観戦席で、三塁側がホーム観戦席らしいです。

僕は規則で

「一塁側がホーム、三塁側がビジター」

って決まっているものと思っていたので、思わず

「ええー!逆じゃないんですかー!?」って大きな声を出してしまいました。

いつも大きいんですが(汗)。


なんで逆なのかっていうと、

三塁側は外とつながる秘密の抜け道的なものがあったり、

便利な階段があったりと関係者サイドの使い勝手が半端なく良いらしいんです。

「なら、ホームグラウンドである我々が使おう!」

ということで三塁側がホームになったそうですw



そんなことを話していたら、

子供の頃父親に西武球場に連れて行ってもらったときのことを思い出しました。

せっかく球場に行ってるのにそこで漫画読みまくってて、

「花火上がったら呼んでくれ」みたいな超やる気のない感じだったので、

連れて行き甲斐のないガキだと思ったことでしょう。

ドームになる前は、ホームランが出ると花火があがったんですよねー。

なつかしいですね。


ちなみに、ドームになった今も、

屋根の隙間から西武遊園地の花火大会の花火が見えるらしいです。

一塁側のビジター席かららしいですが(^^;;
photo0000-0054.jpg
2017-04-16 23:22:00

ここのところ、新年度で歓迎会などのせいもあってか

割と穏やかな一週間となりました。


そんな中、ありがたいことにとあるご常連さんがお見えになって、

槽汲みを召し上がってひとこと、

「どこの蔵の槽口よりも美味しい!!」

素晴らしい褒め言葉をありがとうございます!!!

杜の蔵の中の人に会ったら伝えておきます。大喜び間違いなしです( ^^)v








そんな槽汲みですが、ついに残り10本を切りました。


トドメを刺したい方はお急ぎください!!!

刺さなくていい人も、負けず劣らず美味しいと評判の「青煌」を飲みに

いらしてください。お待ちしております!
2017-04-16 00:09:00
今まで、聞かれたらご案内するくらいで、あまり積極的にお伝えすることがなかった

コース料理ですが、実は「割とお得に飲み食いできるんだよなぁ〜これ」と思うので

ここで紹介しておきますね。


基本は3000円(税込)で10品程度お出しします。

最近の一例だと、

⚫︎蕎麦屋のポテトサラダ
⚫︎油揚げのそば味噌焼き
⚫︎熊本直送上赤身馬刺し
⚫︎自家製の締めたて〆鯖
⚫︎うるいの酢みそ和え
⚫︎新じゃがの天ぷら
⚫︎姫にんにくの天ぷら
⚫︎秩父のしゃくしな漬け
⚫︎蕎麦屋の鶏焼
⚫︎太しめじの天ぷら
⚫︎天使の海老の天ぷら
⚫︎富倉そば(せいろ)

と、おおむねこんな感じです。なかなか良くないですか?

季節の酒肴なども取り入れつつ、酒飲み殺しの酒肴やら、

蕎麦屋らしい酒肴もありつつ、揚げたての天ぷらに〆の富倉そば、

という盛り沢山なドリームチームです(´∀`*)。


それに
、これ入れて欲しい的なリクエストは、

出来ることであれば何でも対応致します。

何せお店にお越し頂く前からあらかじめご注文をいただいて、

下ごしらえをさせて頂くわけですから…


「コレは苦手だから外して」とか、

「前食べたアレが美味しかったから入れて」とか、

「品数少なくていいから2000円で」とか、

「ちょっと奮発したいから4000円で」とか、

決まり文句のお愛想じゃなく「何でもお気軽にご相談下さいませ!」

…あ、やっぱりお愛想臭くなりましたね|ω・*)チラ


って冗談はさておいて、せっかく事前のやりとりで擦り合わせできますので、

120%の満足を得るべく本当になんでも言ってくださいね。

当日予約では絶対に出来ないことですので。



で、コース料理には飲み放題がつきものだと思うのですが、

申し訳ないいんですが当店で導入しておりません。

この辺の理由は何かの時に改めて書きたいと思います。

ただ、やはり一人あたまのご予算がございますので、

「5000円/人 超えそうになったら教えて」

みたいなことは結構あって、頃合いを見て幹事様にお伝えしたりはしております。

申し訳ないんですがそんな感じでどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m





 

そしてここだけの話、単品よりちょっとお得になるように計算してやっております。

これも前もってご注文下さる方へのほんの気持ちです。

まぁ本当に心ばかりですので過度の期待は危険ですから絶対におやめ下さい(^^;;



2017-04-15 01:26:00
先日、予約フォームからも予約できますよー、ってご案内しましたが、

スマホやタブレットだと、フェイスブックのバナーが超絶邪魔なようです。

「お名前」の記入欄を覆い尽くしておりまして、どうにもいただけません。

パソコンからなら大丈夫ですので、パソコンをお持ちの方はそちらから

よろしくお願い致します。

それか、この後に出てくるテンプレートを使ってもらって、

「お問い合わせ」フォームからご予約されても問題ありません。






また、どうしても予約フォームが面倒臭い、送信されるか不安、なんかやだ、

という方は、下記のアドレスに
直接ご連絡頂いても結構です。

mikaasa489@gmail.com

最終的にこのアドレスでのやり取りとなりますので。



一応テンプレートを貼っておきますので、

これをコピーして送信して下さっても結構です。
【テンプレート】
ここから↓

予約の依頼です。
◯月◯日(◯)、◯時◯分頃、◯名にて
席予約  もしくは  コース料理 を希望します。
 
お名前→◯
お電話→◯
メールアドレス→◯

返信お願いします。

ここまで↑
※丸部分に、必要事項をご記入下さい
※コース料理は基本3000円(税込、料理のみ)です。ご要望は何なりとお申し付け下さい。
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