【お知らせ】

2017-08-23 12:53:00

ご予約頂いたみなさま、いつもありがとうございます。

ごゆるりとお過ごし下さいませ〜m(_ _)m

2017-08-18 02:17:00


新酒「槽汲み」などで当店でもおなじみの、福岡県の杜の蔵が東京にやってきます!!一足早くひやおろしも飲めますよ!

お時間のある方はぜひこの機会に、杜の蔵メンバーに会いに行ってみて下さい。皆さん本当に人柄の良い方ばかりですので、初めての方もきっと違和感なく溶け込めると思います!

「みかあさの方から来ました」と伝えていただければ、VIP待遇とまではいかなくとも歓待してくれると思います。毎度のことながら、過度の期待は禁物です(^^;;


福岡まで行ったらべらぼうな交通費がかかりますが、東京、しかも淡路町ならすぐに会いに行けますよー。川越からなら、池袋に出て丸ノ内線でオッケーです。簡単ですよね(^^;;

僕らは、さすがに土曜日なので休むわけにはいかず、断腸の思いで営業しております(^^;;試飲会のみの参加の方は、みかあさで後半戦、なんていうプランもありますよー!
どうせなら懇親会まで行っちゃおう!という方は、予約制で25日が締め切りとなりますので、お早めにどうぞ。

お申込み、詳細はこちら




2017-08-09 12:57:00

暑い日が続きそうですよね~_~;

熱中症などにかからないよう、

お身体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

私も嗜む程度の酒量にしようと思ってます(^^;;

 

ありがたいことに、盆明けもぼちぼちご予約を

頂いております。お越しの方は、ぜひご予約を

頂けるとありがたいです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

2017-07-22 23:26:00


今年もみなさんお待ちかね、

夏の新そばが入荷しましたよー!!


降り注ぐ夏の日差しを目一杯浴びて、昼夜の温度差にもへこたれず、

元気一杯で立派な実をつけたそうですよ(^^)v

純米酒で暑気払い、〆は旬の夏新で♡ 最高の贅沢ですね〜♪

2017-06-13 10:00:00

万願寺とうがらし、皆さんご存知ですか?



とうがらしといっても、いわゆる甘長とうがらしというやつで、

辛さは全くありません。ピーマンとししとうのハイブリットってかんじです。

実際のところ京都の在来種の「伏見とうがらし」と

「カリフォルニア・ワンダー」という種のピーマンとの交配でできたとのことです。


それ以降、舞鶴の万願寺地区で作られてきたので、

万願寺とうがらしと呼ばれるようになったそうです。


地元では、「万願寺甘」と呼ばれ慣れ親しんできた地場野菜ですが、

今では京野菜の代表格にまで昇りつめました。

「とうがらしの王様」とも称されていて、

そんなこと言われたらちょっと食べてみたいですよね。



当店では定番ですが網焼きにします。その熱々のところにそば屋ならではのかえしと、

本枯れの削り節をばさっと。かえしの仄かな甘味が、

万願寺とうがらしの香ばしい風味を引き立てて、

生醤油とはまた違う優しい味わいをたのしめますよ。









そうはいっても、ししとうみたいにとびっきり辛いハズレがあるんじゃないの?

というあなた!最近は品種改良が進んでいて、辛いのは滅多に無いとのことです。

もし辛ければそれはもう確率的には「当たり」です。

運が良かったと思って諦めましょう(^^;;


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