インフォメーション

2012-11-22 00:03:00
大っ変お久しぶりです。「いつ続きがくるんだ‼」
と嬉しい⁉お叱りの声も頂きまして
ようやく重い腰を上げました(^^;;

前回は、日本酒度の話の途中でした。
「日本酒度が(+)プラス=辛口」とは限らない
という話で、酸度との関係で感じ方は
変わってくるということ
でした。

今回はその他にもまだ理由がありますよ、
というお話です。
実は、糖分以外にも甘味を感じさせる
成分があるのです。
例えばグリセリンと呼ばれるアルコール
の一種。これなんかは甘味を感じさせる
のですが、何せアルコールですから
糖分のように舌の上でベタベタ残らずに
甘味をサッと残してサラッと消えてしまうんですよ。
あまりにも理想的ですよね(*´∀`*)

丁寧に発酵させて完全発酵させた
純米吟醸や生酛といえども、フワッと甘味
があるのはそんな理由もあるのです。
(↑もちろんそれが全てではありません。
分解されない残存糖分などもあります(^^;;)
日本酒度はあくまで酒造りの時の
糖分の数値、ということになりますので、
糖分由来ではない甘味に関しては
「知らん‼」という訳なんです。

そんなわけでかけ足でしたが4ヶ月越しくらいで
ようやく日本酒度のお話が終わりましたf^_^;)
だんだんと日本酒がどのようにして出来るのか、
をお話しないといけないかなぁ…
などと痛切に感じながらも、とりあえず
もう少しラベルに書いてある用語の解説
をしていこうかなと思います。



ここまでお読み頂いた方、
長文お疲れ様でした‼
次回は短くまとめるぞ‼…たぶん(^^;;
ではまた(*´▽`*)ノ))